ミュージック・シェアリングの活動

訪問プログラム

音楽家との交流を望む子どもたちや、様々な事情でコンサートホールへ足を運ぶ機会の少ない子どもたちのために、ミュージック・シェアリングの協力アーティストが全国の学校、特別支援学校、児童施設、子ども病院、ジュニアオーケストラや音楽サークルなどを訪問します。

体育館や集会室でのコンサート、教室訪問、演奏アドバイス、教員向けのマスタークラスなど、団体のニーズに合わせた内容を検討し、ともにプログラムを作ります。
「子どもたち」、「学校・団体の先生方」、「演奏家」の三者が音楽を通して出会う機会を提供し、関わる全ての人が豊かなクリエイティビティを育むプログラムを目指します。

訪問プログラムには次の2つがあり、開催団体はどちらも公募で毎年秋に募集しています。


訪問コンサート

訪問アーティストはミュージック・シェアリングからご提案します。プログラムは、邦楽(雅楽、箏)、ギター、声楽、オーボエ、バンドネオンなどがあり、一回は五嶋みどりが出演します。



協力アーティストはこちら

 

オーケストラ訪問

ミュージック・シェアリングの協力アーティストが全国のジュニアオーケストラなどを訪れ、団員の練習に参加し、演奏アドバイスを行います。


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